お肌にタップリと栄養をあげる 2016年3月17日

まだまだ暑い日々が続くこの季節ですが、紫外線が収まることはありません。
紫外線対策をして気を付けていても日焼けしてしまう事ってありますよね。
そんな時にどうしているのか紫外線を浴びてしまった時の対処法を紹介したいと思います。

日焼けを放っておけばシミやソバカス、そしてシワの原因になってしまいますから日焼け止めして焼かない事が一番ですがそれでも日焼けしてしまった場合には後からでもできる対処法があります。
私の場合はとにかくまずは冷やすという事です。
日焼けとはつまり肌がやけどをした状態です。肌がまだ熱を持っている状態ですからとにかく冷やす事が先決です。
保冷剤をハンカチなどで包んで日焼けした場所にあてて冷やしましょう。
そして肌が冷えたら今度は保湿です。

保湿をする時はケチらずたっぷり使いましょう。安いものでも構いません、とにかくたっぷり肌に潤いを与える事が大切です。
ただしアルコール成分を含むものは日焼けして敏感になっている肌に刺激を与えてしまう可能性があるので避けて下さい。
たっぷり保湿をした後は最後の仕上げはパックです、肌にたっぷり栄養を与えましょう。

パックは高額なものから安いものまでピンキリですが、高いものを週1のペースでパックするよりも安いものを毎日使う方が効果的です。
使い続ける方が肌にとっては効果があるからです。
これだけ対処しておけば、日焼けをして肌が元気がないという事にはなりません。
これから紫外線が強くなる季節だからこそ日焼け止め対策を、そして日焼けしてしまった場合でも即対処するようにして下さい。

カテゴリー: 紫外線